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吉谷 和泰 |
平成13年京都大学医学部卒業。以来、静岡県立総合病院、天理よろづ相談所病院などで不整脈診療の経験を積み、平成22年より兵庫県立尼崎総合医療センターにて不整脈部門のトップとして3000例以上のカテーテルアブレーションを経験。難治性の症例に精力的に取り組み、マーシャル静脈に対するケミカルアブレーション関係などで、海外学会、文献などで報告。ときに他病院にも出向き、指導的役割も担う。 |
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吉田 正隆 |
平成8年に大阪医科大学卒業後、大阪医科大学胸部外科(教授:佐々木進次郎先生)に入局し臨床研修を開始。研修中に勤 務した大阪府三島救命救急センターにて現理事長の福本仁志先生と出会い、外科医としての指導を受ける。平成11年には大阪医科大学大学院外科学博士課程に入学し、平成15年に医学博士学 位を取得。 平成15年4月より大阪医科大学病院胸部外科にて勤務。平成18年5月より信愛会新生病院、平成22年5月からは医仁会武田総合病院心臓血管 外科センターにて勤務した後、平成26年4月より城山病院心臓血管センター勤務となり、現在に至る。 |
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山中 祐輝 |
平成23年に信州大学医学部を卒業。同年4月より国家公務員共済組合連合会 大手前病院にて2年間の初期臨床研修を受けた。初期研修期間中に心臓血管診療に魅了され、卒後3年目からは同院循環器内科にて心臓急性期治療、特に虚血性心疾患に対するカテーテル治療やその集中治療管理を4年間学んだ。さらなる自己研鑽のため平成29年4月から城山病院心臓血管センターに赴任。特定分野に偏らないことをモットーとし、診断医学としては心臓超音波・CT・MRI検査などの解析、治療医学としては冠動脈・末梢血管カテーテル治療、弁膜症カテーテル治療、不整脈アブレーション治療のすべてに従事し、これら全てにおけるトランスリレーショナルな循環器エキスパート医を目指している。 |