![]() 嶋田 芳久
医学博士 |
平成7年に大阪市立大学医学部卒業後、亀田総合病院・淀川キリスト教病院にて臨床研修を受ける。平成9年よりツカザキ記念病院循環器科に赴任し、年間100例以上の急性心筋梗塞の急性期治療に従事する。同病院にて心血管疾患急性期医療の臨床経験を積むと同時に、その治療成績・臨床研究成果を国内・国際学会にて報告、多数の英文原著論文を発表。冠動脈血流と心筋リモデリングの研究にて医学博士学位を取得した。 平成14年より米国スタンフォード大学メディカルセンターに留学し、血管内超音波法の先駆者でおられる Peter J. Fitzgerald先生・Yasuhiro Honda先生の指導の下、冠動脈内イメージングの研究に従事し、その成果を国際学会で発表すると同時に著書・寄稿・論文を数多く執筆した。 平成17年に帰国し、大阪市立大学医学部付属病院循環器病態内科学にて勤務、後輩医師の指導・育成に携わる。平成19年より城山病院心臓血管センターにて勤務。福本仁志センター長を中心に新たにリニューアルされた心臓血管センターの循環器科部長として任命され、今日に至る。 |
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吉田 正隆 |
平成8年に大阪医科大学卒業後、大阪医科大学胸部外科(教授:佐々木進次郎先生)に入局し臨床研修を開始。研修中に勤 務した大阪府三島救命救急センターにて現理事長の福本仁志先生と出会い、外科医としての指導を受ける。平成11年には大阪医科大学大学院外科学博士課程に入学し、平成15年に医学博士学 位を取得。 平成15年4月より大阪医科大学病院胸部外科にて勤務。平成18年5月より信愛会新生病院、平成22年5月からは医仁会武田総合病院心臓血管 外科センターにて勤務した後、平成26年4月より城山病院心臓血管センター勤務となり、現在に至る。 |
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吉谷 和泰 |
平成13年京都大学医学部卒業。以来、静岡県立総合病院、天理よろづ相談所病院などで不整脈診療の経験を積み、平成22年より兵庫県立尼崎総合医療センターにて不整脈部門のトップとして3000例以上のカテーテルアブレーションを経験。難治性の症例に精力的に取り組み、マーシャル静脈に対するケミカルアブレーション関係などで、海外学会、文献などで報告。ときに他病院にも出向き、指導的役割も担う。 |
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山中 祐輝 |
平成23年に信州大学医学部を卒業。同年4月より国家公務員共済組合連合会 大手前病院にて2年間の初期臨床研修を受けた。初期研修期間中に心臓血管診療に魅了され、卒後3年目からは同院循環器内科にて心臓急性期治療、特に虚血性心疾患に対するカテーテル治療やその集中治療管理を4年間学んだ。さらなる自己研鑽のため平成29年4月から城山病院心臓血管センターに赴任。特定分野に偏らないことをモットーとし、診断医学としては心臓超音波・CT・MRI検査などの解析、治療医学としては冠動脈・末梢血管カテーテル治療、弁膜症カテーテル治療、不整脈アブレーション治療のすべてに従事し、これら全てにおけるトランスリレーショナルな循環器エキスパート医を目指している。 |
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寺下 和範 |
平成24年に大阪医科大学医学部を卒業後、順天堂大学医学部附属順天堂医院にて臨床研修を受ける。 平成26年より大阪市立大学循環器内科学に所属し、レジデントとして虚血性心疾患・不整脈疾患・心不全など様々な分野での循環器疾患の臨床経験を積む。平成28年からは藤井会石切生喜病院に赴任し、急性冠症候群や狭心症に対するカテーテル治療に積極的に取り組み、それらの成果を国内・国際学会で発表した。 平成31年より城山病院心臓血管センターに赴任し、引き続きカテーテル治療を中心として取り組み、様々な心臓病や血管疾患に対してその急性期治療から心臓リハビリテーションそして再発予防まで、患者さんの病状にあった形で提供できるように診療に当たっています。 |
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古林 圭一 |
平成12年に大阪医科大学医学部卒業後、佐々木進次郎先生(前教授)に師事し、大阪医科大学胸部外科に入局する。その後、平成13年より大阪府三島救命救急センターの医員として勤務し、現センター長(城山病院)の福本仁志先生に師事する。 |