診療科・部門

形成外科・美容外科

形成外科で、扱う病気や怪我はいろいろありますが、一言で言えば、"体の表面とそれに近い部分の変化や色の変化を主に手術によって治療する科"で す。生まれつきの変形、怪我やがんによる変形、年齢による変化など(眼臉下垂等)を機能の回復を含めて形を正常に近い状態に戻す手術や治療を行います。それ によって、社会生活の質を向上させる事を目的としています。当院形成外科では、年間約600件の手術、約2000件のレーザー治療を行っています。 (レーザーは、Qスイッチアレキサンドライトレーザー(茶、黒色のあざ、しみ用)、STPL-1b(赤あざ、血管腫用)<現在休止中>ジェントルレーザー(脱毛用)の3台があります。) 

形成外科部長
形成外科部長

髙橋 猛

平成12年度 大阪医科大学卒

形成外科専門医
皮膚腫瘍外科指導専門医

医学博士

副部長
医師

澤村 尚

・初診レーザー加療(脱毛・しみ・くすみ・イボ・にきび)も受け入れております

外傷

  • 顔面骨の骨折(鼻、顎、頬骨など)
  • 顔の傷、傷痕(ケロイド、ひきつれ、醜状創)
  • 手、足、四肢の表面の傷、傷跡、引きつれ
  • 切断指
  • 熱傷(やけど)、熱傷後の傷跡、引きつれ、変形
  • 褥瘡(床ずれ)
  • 難治性潰瘍(糖尿病性潰瘍、虚血性潰瘍、静脈うっ滞性潰瘍)

まぶたの病気

  • 眼臉下垂症
  • 逆まつ毛などの眼臉疾患

皮膚・皮下腫瘍

  • ほくろ、あざ、いぼ、できもの等の良性腫瘍
  • 皮膚の悪性腫瘍
  • 腫瘍切除後の変形、欠損
  • 血管腫

美容診療

  • しみ、くすみ、そばかす、黒子、イボ、にきび、刺青(いれずみ)など

保険適応となる疾患もありますので気軽にご相談下さい

生まれつきの病気

  • 赤あざ、茶あざ、あざ、太田母斑
  • 顔面、手、足の異常、変形
  • 臍突出(でべそ)

レーザー治療

  • 脱毛、美顔レーザー、毛穴のひきしめ
  • にきび予防等
  • しみ、そばかす、黒子、イボ

ALEX LAZR System
ALEX LAZR System
太田母斑・扁平母斑・イレズミ(黒)の治療ができます。

詳しくはこちら
[PDF:144KB]

Gentle Lase
Gentle Lase
永久脱毛ができます。顔・ワキ・腕・体幹・ビキニライン・脚など。

脱毛レーザーの料金一覧表はこちらをクリックしてください。(PDF)

その他

  • 腋臭症(わきが)、多汗症 : 手術加療、ボトックス加療を行っています。
  • 陥入爪、まき爪・・・手術加療を行っています。

外来診療

外来担当、受付時間は下記リンクにてご確認下さい。

ふれあい新聞(病気のお話)

一般社団法人National Clinical Database (NCD)の手術・治療情報データベース事業への参加のお知らせ

当院は、一般社団法人National Clinical Database (NCD)の手術・治療情報データベース事業に参加し、当院が2011年1月1日以降に行う手術・治療情報を、同データベースに登録して参ります。上記 データベース事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析するプロジェクトです。当院は同プロジェクトに参加することで、医療の質を向上し、患 者様に最善の医療を提供することを目指しております。ご理解の程、お願い申し上げます。