病院のご案内

平成29年度 医療法人春秋会 城山病院  病院指標

  1. 外来患者数
  2. 入院患者数
  3. 年齢階級別退院患者数
  4. 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)
  5. 初発の5大がんのUICC病期分類別並びに再発患者数
  6. 成人市中肺炎の重症度別患者数等
  7. 脳梗塞のICD10別患者数等
  8. 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)
  9. その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

外来患者数

 外来患者数

平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度  平成29年度
117,818人 127,843人 134,133人 138,829人 135,018人 135,782人 134,479人 140,494人
解説

年間を通して外来受診された患者さんの数。

対象ならびに計算方法

1年間に外来受診した患者さん延べ数

入院患者数

入院患者数

平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度  平成29年度
96,697人 101,911人 100,554人 99,295人 101,346人 100,499人 98,751人 102,166人
解説

当院299床に対して、入院された患者さんを累計したもの。

対象ならびに計算方法

毎日24時現在の在院患者数に、その日の退院患者数を加えた数を1年分合計した数。

平成29年度 年齢階級別退院患者数

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(平成29年4月1日から平成30年3月31日)

年齢階級別退院患者数

年齢区分 0〜 10〜 20〜 30〜 40〜 50〜 60〜 70〜 80〜 90〜
患者数  11 76 69 98 289 466 1131 1937 1555 370
解説

①集計期間に退院した患者さんの年齢階級別(10歳刻み)患者数です。
(ただし、入院から退院まで回復期リハビリテーション病棟に入院していた患者さんは除きます。)
②年齢は、入院した時点での年齢で集計しています。
③70歳以上の高齢者の割合は55.4%になります。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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(平成29年4月1日から平成30年3月31日)

脳神経外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均年齢
160100xx99x00x 頭蓋・頭蓋内損傷 59 7.58 7.34 5.08 63.58
010050xx02x00x 非外傷性硬膜下血腫 51 13.61 11.75 11.76 80.57
010040x099x00x 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性鼓膜化血腫以外)(JCS10未満) 48 32.17 19.10 20.83 69.63
010060x2990401 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JSC10未満) 48 19.08 16.38 4.17 66.73
010230xx99x00x てんかん 42 9.93 6.32 4.76 64.57
解説

脳神経外科では脳血管障害、頭部外傷などさまざまな脳神経疾患の診療をしています。手術数は多く、手術成績も良好です。脳腫瘍や脳血管奇形、三叉神経痛など に対する無開頭手術も行っております。最新のガンマナイフ治療機を導入し、手術のみにこだわらないバランスのとれた治療を目指し、手術に際しては安全かつ 根治性の高い高度な治療を提供いたします。また、平成28年度の報告では脳梗塞が278例と上位を占めておりましたが、平成28年度の診療報酬改定により脳梗塞はCCPマトリックスの請求制度の適用に伴い、診断郡分類番号が細分化が行われ表示されていませんが、平成29年度脳梗塞のICD10別患者数等にもあるように脳梗塞としては276例と精力的に治療を行っております。

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循環器科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均年齢
050050xx02000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 235 5.43 4.62 0 69.34
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 159 3.2 3.03 0 68.21
050070xx01x0xx 頻脈性不整脈 155 5.59 5.3 0 64.45
050130xx99000x 心不全 73 15.48 17.71 5.48 79.6
050170xx03000x 閉塞性動脈疾患 68 6.94 5.68 0 73.41
解説

循環器科では、狭心症が上位1をしめておりますが、他にも心筋梗塞、不整脈、心臓弁膜症、心筋症、心不全、大動脈疾患を中心に診察しています。また、不整脈科、心臓血管外科とともに心臓血管センターを構成し、患者さんを中心とした集学的な医療の提供をめざしています。 地域ニーズの特に高い急性心筋梗塞や不安定狭心症に対しましては、24時間体制で受け入れ、医師 はもちろん臨床工学技士・看護師・放射線技師・臨床検査技師などチームとして、カテーテルインターベンション(PCI)を積極的に行っています。また、不整脈に対するカテーテルを用いたアブレーション(心筋焼灼術)手術の件数が増加しています。

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心臓血管外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均年齢
050210xx97000x 徐脈性不整脈 24 10.25 11.21 0 78.25
050163xx03x10x 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 16 15.88 16.8 6.25 72.06
050130xx99000x 心不全 10 24.7 17.71 0 82
050080xx01010x 弁膜症(連合弁膜症を含む。) 7 29.43 23.93 0 67.71
050170xx03000x 閉塞性動脈疾患 6 11.5 5.68 0 70
解説

心臓血管手術はもとより近年急速に発展してきている低侵襲手術、冠動脈疾患に対するoff pumpバイパス術や大動脈疾患に対するステントグラフト内挿術などを積極的に行っており、また重症心不全に対するCRTD(心臓再同期治療除細動器)や致死的不整脈に対するICD(植え込み型除細動器)植え込みなどを先進的医療に取り組んでいます。代表的な疾患としては、冠動脈疾患(狭心症、心筋梗 塞)、胸部・腹部大動脈瘤・大動脈解離、弁膜症(大動脈弁および僧帽弁の狭窄症・閉鎖不全症など)、閉塞性動脈硬化症、急性動脈閉塞症、不整脈、重症心不全、下肢静脈瘤になります。心臓血管センターとして循環器科、不整脈科との連携を大切にして診療しています。

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消化器内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均年齢
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 56 23.07 20.83 39.29 85.2
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 41 11.49 10.61 0 79.07
060210xx99000x ヘルニアの記載のない腸閉塞 29 8.66 8.98 3.45 67.93
060340xx99x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 26 10.04 9.85 15.38 84.15
060102xx99xxxx 穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 25 9.28 7.87 0 63.56
解説

消化器内科では、上位1位が誤嚥性肺炎になり、2位が胆管(肝内外)結石、胆管炎になりますが、その他にも消化管(食道、胃、十二指腸および大腸など)、肝臓、胆道系(胆嚢、胆管)および膵臓などの消化器系疾患に対して、内視鏡検査を中心に精査・加療を行っています。緊急内視鏡検査やカプセル内視鏡にも対応 しています。

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消化器外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均年齢
060330xx02xxxx 胆嚢疾患(胆嚢結石など) 32 6.66 6.64 0 64.34
060035xx99x60x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 31 3 4.47 0 70.81
060150xx03xxxx 虫垂炎 21 7.05 5.56 0 42.38
060035xx99x70x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 19 3 4.88 0 62.58
090010xx01x0xx 乳房の悪性腫瘍 16 10.63 11.45 0 61.06
解説

疾患別には、胃がん、大腸がん、肝がん、胆管がん、膵がんやGISTなど消化器系悪性腫瘍、また胆石症、総胆管結石症や、鼠径ヘルニア、大腿ヘルニアなどの良性疾患に対する定期手術だけでなく、急性虫垂炎、急性胆のう炎、消化管穿孔に伴う腹膜炎や交通事外傷に伴う腹腔内臓器損傷などの急性腹症に対し、随時緊急手術を行っています。主に扱う疾患は、食道がん、胃・十二指腸潰瘍、胃がん、乳頭部がん、肝硬変、肝がん、急性・慢性膵炎、膵がん、胆石症、胆嚢炎、胆嚢ポリープ、胆嚢線筋症、胆嚢がん、胆管炎、胆管がん、小腸腫瘍、虫垂炎、炎症性腸疾患、イレウス、大腸憩室症、大腸がん、内・外痔核、裂肛、痔瘻、肛門がんなどです。

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内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均年齢
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 47 32 20.83 19.15 85.51
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 24 21.58 12.34 16.67 83.04
0400801499x001 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 11 16.18 13.51 0 83.45
0400801499x002 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 7 19.14 15.12 0 82.71
0400801499x003 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 7 23.71 16.97 14.29 85.29
解説

一般内科では、肺炎の患者さんが多くなっており、高齢の方が多く重症化しやすい為、2週間以上の入院となる事が多いです。近年、内科診療は疾患の細分化や専門化による臓器別の診察が主流となっていますが、我々は幅広い内科全般の知識で診療にあたり、必要であれば専門の医師、その他看護部(外来、病棟)、検査科、臨床工学科、薬剤科、リハビリテーション科、栄養科など多岐にわたる部門とも協力して治療を行っています。

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血液内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均年齢
130010xx97x2xx 急性白血病 29 20.9 40.97 3.45 76.03
130030xx99x40x 非ホジキンリンパ腫 25 19 16.48 8 74.4
130060xx97x40x 骨髄異型性症候群 17 21.18 21.28 5.88 74.76
130030xx97x40x 非ホジキンリンパ腫 12 48.33 33.42 8.33 72.5
130030xx99x50x 非ホジキンリンパ腫 9 17 13.89 0 81.67
解説

血液内科では、急性白血病、非ホジキンリンパ腫、骨髄異形成症候群、が1位から3位になっております。その他にも血液疾患は症状に乏しく、血液検査で見つかることが多い疾患が多いです。血液内科の症例では悪性リンパ腫による入院が多く、また急性白血病や骨髄異形成症候群での入院も最近では増えてきています。

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整形外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均年齢
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 109 39.85 27.09 22.94 82.75
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 86 20.67 19.94 30.23 79.19
160760xx97xx0x 前腕の骨折 46 4.04 5.21 0 58.67
070343xx02x0xx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。)腰部骨盤、不安定椎 35 18.14 11.9 5.71 71.83
160760xx97xx1x 前腕の骨折 21 9.52 9.82 4.76 72.67
解説

整形外科では、運動器、特に四肢の骨・関節・靭帯、腱や末梢神経などの外傷や疾患を手術だけでなく装具や足底板、運動療法や投薬などの保存療法により治療する診療科です。当院では高齢化に伴う骨粗鬆症の影響から、大腿骨近位骨折が最多症例となっております。脊椎脊髄科手術にも力を入れています。

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形成外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均年齢
020230xx97x0xx 眼瞼下垂 36 2.14 3.29 0 66.58
160200xx0200xx 顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) 27 3.67 5.6 0 22.96
070010xx970xxx 骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。) 15 4.4 4.86 0 53.67
080006xx01x0xx 皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 11 11.27 8.5 0 73.82
180060xx97xxxx その他の新生物 10 5.2 6.45 0 60
解説

形成外科では、上記以外にも扱う病気や怪我はいろいろありますが、一言で言えば、"体の表面とそれに近い部分の変化や色の変化を主に手術によって治療する科"です。生まれつきの変形、怪我やがんによる変形、年齢による変化など(眼臉下垂等)を機能の回復を含めて形を正常に近い状態に戻す手術や治療を行います。それによって、社会生活の質を向上させる事を目的としています。

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泌尿器科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均年齢
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 45 5.42 7.31 0 77.49
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 28 13.04 12.34 10.71 74.89
110080xx99000x 前立腺の悪性腫瘍 10 17.3 10.52 10 73.7
 110070xx99x0xx 膀胱腫瘍 9 12.44 10.24 11.11 83.78
 11012xxx020x0x 上部尿路疾患 9 4.22 5.75 0 71.78
解説

泌尿器科では、1位が膀胱腫瘍、2位が腎臓または尿路の感染、3位が前立腺の悪性腫瘍になっています。その他にも一般泌尿器科、泌尿器腫瘍、尿路結石、排尿機能、男性性器疾患、慢性腎不全です。

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腎臓内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均年齢
110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 12 14.25 12.23 8.33 71
110280xx02x00x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 9 10.11 8.5 0 73
110280xx02x1xx 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 7 24.43 36.38 0 66
110280xx97x00x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 4 12 17.78 0 70.5
110280xx99001x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 4 23.75 20.39 0 79.25
解説

腎臓内科では、慢性的な腎疾患の対応が大半となります。

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初発の5大がんのUICC病期分類別並びに再発患者数

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(平成29年4月1日から平成30年3月31日)

  初発 再発 病期分類基準(※) 版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃がん 25 12 11 12 10 10 1 7
大腸がん 36 25 51 100 22 33 1 7
乳がん 16 13 4 1 4 3 1 7
肺がん 0 0 0 0 2 0 1 7
肝がん 6 12 2 1 9 20 1 7

※1:UICC TNM分類,2:がん取扱い規約

 
   
   

 

解説

・集計期間中に退院した患者さんが対象でのべ患者数になります。
・「初発」の病期分類は、UICC病期分類に基づいたものです。
・「再発」は、再発部位に関わらず期間内の集計とします。
・病期分類が確定される前に亡くなられた場合等は、病期分類は「不明」になります。

成人市中肺炎の重症度別患者数

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(平成29年4月1日から平成30年3月31日)

  患者数 平均在院日数 平均年齢
軽症 4 6.75 58
中等症 63 18.63 78.79
重症 28 25.82 84.54
超重症 7 22.43 86
不明 0 0 0
肺炎重症度  
解説

・集計期間に退院した患者さまを対象にしています。
・この集計での成人とは20歳以上の患者さまを指します。
・入院契機傷病名および最も医療資源を投入した傷病名が、『肺炎・急性気管支炎(DPCコード040080)』さらにその中でICD-10コードがJ13〜J18$に該当するコードが対象です。
・重症度は市中肺炎ガイドラインによる重症度分類システム(A-DROPシステム)により分類。

1.男性≧70歳、女性≧75歳
2.BUN≧21または脱水
3.酸素飽和度≦90%
4.意識障害(肺炎に由来する)
5.sBP≦90mmHG

脳梗塞のICD10別患者数等

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(平成29年4月1日から平成30年3月31日)

ICD10 傷病名 発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
I63$ 脳梗塞 3日以内 254 33.39 74.73 14.13
その他 22 39.95 75.14 2.54
解説

脳梗塞I63$の患者数、平均在院日数、平均年齢、転院率を示します。 ICD-10とは、「国際疾病分類・第10回修正版」のことであって、疾病及び関連保健問題の国際統計分類です。WHO(世界保健機関)により公表された分類で死因や疾病の統計、診療記録の管理などに活用されています。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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(平成29年4月1日から平成30年3月31日)

解説

各科の点数表コード(Kコード)毎のトップ5を表出しております。 輸血関連(K920$)、創傷処置、皮膚切開術、非観血的整復術、徒手整復術、軽微な手術、およびすべての加算は除外しております。

脳神経外科

Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢
K164-2 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術 58 1.48 13.79 10.34 79.98
K178-4 経皮的脳血栓回収術 23 0.48 59 47.83 77.52
K160-2 頭蓋内微小血管減圧術 20 1.35 10.6 0 63.05
K1643 頭蓋内血腫除去術(開頭)(脳内) 15 1 102.13 33.33 67.2
K609-2 経皮的頸動脈ステント留置術 15 11.8 23.4 6.67 74.73
解説

高齢の患者さんの割合が高く、入院後緊急での手術となることも少なくない。手術後の状態が落ち着くと、継続治療およびリハビリのために転院する患者さんもおられます。

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循環器科

Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢
K5951 経皮的カテーテル心筋焼灼術(心房中隔穿刺、心外膜アプローチ) 135 1.1 3.73 0 65.96
K5463 経皮的冠動脈形成術(その他) 126 1.36 5.31 0 68.22
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 102 1.57 6.3 0.98 73.84
K5481 経皮的冠動脈形成術(高速回転式経皮経管アテレクトミーカテーテル) 59 1.53 4.59 1.69 69.02
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) 58 1.48 4.21 0 72.81
解説

循環器科では、経皮的カテーテル心筋焼灼術(心房中隔穿刺、心外膜アプローチ)がもっとも多く、続いて経皮的カテーテルに心筋焼灼術。心臓カテーテル治療は、即日入院して緊急で行う場合や検査と同時の場合、検査から日数を空けて行う場合など、患者さんの状況に合わせて手術が行われます。

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心臓血管外科

Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢
K5612 ステントグラフト内挿術(腹部大動脈) 18 2.06 12.61 5.56 72.11
K5972 ペースメーカー移植術(経静脈電極) 13 3.77 11.38 0 77.46
K597-2 ペースメーカー交換術 9 1 6.22 0 84.44
K6011 人工心肺(初日) 7 2.86 126.29 0 65.71
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 6 5 17.5 0 72.17
解説

心臓血管外科では、ペースメーカー移植術(経静脈電極)の手術が多く、続いて術中術後自己血回収術、ステントグラフト内挿術(腹部大動脈)となっています。

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消化器内科

Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 257 1.02 1.05 0 70.29
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 37 1.24 13.38 2.7 81
K654 内視鏡的消化管止血術 28 1.82 12.89 7.14 72.18
K6871 内視鏡的乳頭切開術(乳頭括約筋切開のみ) 22 5 8.32 0 79.5
K7212 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm以上) 20 1.05 1.15 0 70.75
解説

消化器内科では、内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満)が大半を占めています。続いて内視鏡的乳頭切開術(乳頭括約筋切開のみ)、内視鏡的消化管止血術になります。

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消化器外科

Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢
K634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア(両側) 65 1.25 4.11 0 66.88
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 47 2.4 6.3 2.13 64.85
K718-21 腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの) 21 0.33 5.71 0 42.38
K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 18 3.72 11.56 0 75.89
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 14 1 1 0 74.71
解説

消化器外科では、腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)の手術が多いのも当院の特徴の一つです。続いて腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術、乳腺悪性腫瘍手術(乳房部分 切除術(腋窩部郭清を伴わない))となっています。胆嚢炎や胆石症などの胆嚢疾患に対して、胆嚢摘出術を行っています。胆嚢摘出術は腹腔鏡下でされることが多く、患者さんの負担を小さくするよう努めています。

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内科

血液内科

Kコード 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢
K0811 1 5 175 100 83
K164-2 1 0 10 0 62
K1692 1 13 79 0 62
K6113 1 27 4 0 75
K636-4 1 6 51 0 72

整形外科

Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢
K0461 骨折観血的手術(大腿) 78 2.01 25.36 24.36 81.56
K0462 骨折観血的手術(下腿) 73 1.77 12.27 9.59 65.16
K0811 人工骨頭挿入術(股) 55 5.42 41.65 18.18 82.09
K131-2 内視鏡下椎弓切除術 39 1.56 18.72 5.13 72.41
K0463 骨折観血的手術(膝蓋骨) 35 2.2 12.14 0 54.74
解説

整形外科では、骨折観血的手術(上腕)が多く、骨折観血的手術(下腿)、人工骨頭挿入術(股)の症例も件数も続いて多い。

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形成外科

Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢
K2191 眼瞼下垂症手術(眼瞼挙筋前転法) 23 0 1.22 0 67.39
K333 鼻骨骨折整復固定術 22 1 1 0 20.59
K2193 眼瞼下垂手術(その他) 12 0 1 0 64.42
K0072 皮膚悪性腫瘍切除術(単純切除) 11 0.82 9.45 0 73.82
K0063 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外)(長径6cm以上12cm未満) 9 1 3.67 0 58.89
解説

形成外科では、眼瞼下垂症手術(眼瞼挙筋前転法)と鼻骨骨折整復固定術の割合が多くなっています。

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泌尿器科

Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢
K8036ロ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(その他) 45 1.24 3.16 0 77.69
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 12 1.5 9.67 8.33 67.42
K7981 膀胱結石摘出術(経尿道的手術) 7 1 2.29 0 73.71
K775 経皮的腎(腎盂)瘻造設術<腎> 5 1.8 26.6 20 81
K7811 経尿道的尿路結石除去術(レーザー) 5 1 2.4 0 76
解説

泌尿器科では、膀胱悪性腫瘍手術に対する手術が大半を占めています。

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腎臓内科

Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢
K610-3 内シャント設置術 20 3.3 11.25 0 69.4
K616-4 経皮的シャント拡張術・血栓除去術 12 0.08 1 0 68.75
K608-3 内シャント血栓除去術 1 0 2 0 43
解説

腎臓内科では、内シャント設置術、続いて経皮的シャント拡張術・血栓除去術、内シャント血栓除去術となっております。

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眼科

Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢
K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他) 184 0 2.02 0 76.6
解説

眼科では、水晶体再建術に対する手術の割合が大半を占めています。

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その他(DIC,敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

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(平成29年4月1日から平成30年3月31日)

DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 12 0.2
異なる 21 0.35
180010 敗血症 同一 10 0.17
異なる 8 0.13
180035 その他の真菌感染症 同一 2 0.03
異なる 1 0.02
180040 手術・処置等の合併症 同一 30 0.5
異なる 2 0.03
解説

個々の最も医療資源を投入した傷病名が播種性血管内凝固、敗血症、その他の真菌症、手術・術後の合併症について患者さん数をカウントし、全患者さんに対する発症率を記述しております。

更新履歴

H30.7.12

機能評価係数2の保険診療指数における病院指標の公開をしました。

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