病院のご案内

理事長あいさつ

患者さまの住み慣れた地域で質の高い医療を提供していきたい

 この度は城山病院ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。理事長の福本です。城山病院は昭和53年に羽曳野市古市で診療を開始し、平成18年に現在の羽曳が丘に移転しました。常に最新の医療機器を備え、高度な医療を提供することで地域医療に貢献してきました。現在、22の診療科がありますが、このうち内科と外科が協力して診療を行う3つの臓器別診療センター(脳・脊髄・神経センター、心臓血管センター、消化器センター)に整形外科を加えた4分野が診療の大きな柱となっています。救急医療にも力を入れており、南河内医療圏では最も多くの救急車を受け入れている医療機関であります。また、令和2年4月には大阪府がん診療拠点病院に指定され、がん診療をこれからの中心的な診療分野と位置付けています。
 診療以外の面としては、教育には特に熱意をもって取り組んでいます。医師臨床研修施設として、さまざまな領域の専門医の修練施設として、そして看護師をはじめとする医療に関わるさまざまな職業人の教育の場として、地域に優秀な医療人を輩出してきました。また、救急救命士の実習を担い、教育という観点からも地域救急医療に貢献しています。

 城山病院は高度な医療を提供すると同時に、受診しやすい病院でありたいと願っています。そして、周辺の多くの医療機関や関連施設の介護老人保健施設や訪問看護ステーションなどとも協力して、住み慣れた地域内で医療が完結されることを目指しています。『城山病院は患者さまのために存在します』の病院理念のもと、職員一同、日々研鑚を積み地域の皆様のご期待に添うべく全力を挙げて取り組んで参ります。

 

 

理事長
福本 仁志