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病院のご案内

2021年度 動画でみる城山病院の強み

        「看護の日」フェア                2021/7/14 介護・医療連携会しろやま
     

2021年5月10日(月)から2021年5月14日(金)

「看護の日」フェアが開催されました。

令和3年5月10日から14日まで城山病院で「看護の日」フェアが開催されました。今年はコロナウイルスの影響もあり、配布物や動画での開催となりました。「感染から身を守る」をテーマに感染拡大防止のための正しい手洗い・手指消毒・正しいマスクの装着方法をご案内させて頂きます。 皆様、改めて確認するのですが、「看護の日」とは何かご存じでしょうか。「看護の日」は、高齢社会を支えていくために、看護の心、ケアの心、助け合いの心を私たち一人一人が分かち合うことが必要であり、こうした心を老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるように、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで、5月12日に制定されました。この度簡単な資料ではありますが、皆様のお役に立ちたいと思いで城山病院のホームページに動画を掲載させて頂きましたので、是非ご覧下さい。

 

使用した音素材:OtoLogic(https://otologic.jp)

2021年7月14日(水)開催 介護・医療連携会しろやま

「脳卒中に対するリハビリテーションの関わり」

2021年7月14日、城山病院主催の「介護・医療連携会しろやま」が開催されました。
コロナ禍で「顔の見える連携」が難しくなる中、羽曳野市の中核病院として近隣機関と連携を深めることを目的とし、Zoomを利用したオンラインで開催しました。10施設 計16名が参加しました。
第1部では、当院理学療法士の木匠氏より「脳卒中に対するリハビリテーションのかかわり方」について講演。実際に施設でできるリハビリテーションや、片麻痺の方の乗り移り動作などについての内容であり「参考になった」などの声を頂きました。
第2部では、「今後の連携会に望むこと」についての意見交換会。入所中の利用者にがんが見つかり、緩和ケアにつなぐケースがあり、「緩和ケア認定看護師の話が聞いてみたい」という具体的な意見もあり、活発な意見交換会となりました。普段交流する機会が少ない近隣機関が、日頃の様子などを相談する場面もあり「顔の見える連携」を深める為、今後も連携会を継続していきたいです。