| 項目 | 計画 | 実行 | 評価 | 改善 |
|---|---|---|---|---|
| (Plan) | (Do) | (Check) | (Act) | |
| 緩和ケアの提供体制 |
緩和ケアチーム対象患者40件/年以上の継続 | 入院時スクリーニングより必要患者のリストUPを行い主治医と早期調整を行う | ||
| 年1回院内緩和ケア講習会の開催 | 7月 院内職員向けに講習会を企画・運営する | |||
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自殺予防対策の継続
自殺企図スクリーニング1件/年以上
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自殺企図患者のスクリーニングや介入について検討を継続する | |||
| がん相談支援センター | がん相談支援センターを周知する |
がんと診断時から治療開始までを目処にがん患者及びその家族にがん相談支援センターの案内を行う
・対象科の増加
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| がん・ピアサポーターとの連携の継続 |
患者サロンへ定期的にがん・ピアサポーターの参加を勧める
・年1回→2回へ
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| 化学療法 |
安全ながん薬物療法を安定して提供し患者が安心して治療継続できる体制を維持する |
・化学療法件数年間400件以上実施
・化学療法件数(外来・入院)を3か月毎に評価
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| 安全ながん薬物療法の提供 | ・レジメンに基づく投与前チェックの徹底 ・ダブルチェック体制の維持 ・アレルギー・インフュージョンリアクション ・血管外漏出対応手順の整備 |
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| 治療継続支援 | ・治療前問診・体調確認(トリアージ)の実施 ・副作用セルフケア指導の実施 |
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| 多種職連携 | ・医師・薬剤師・看護師の情報共有 ・支持療法・症状マネジメントの実施 |
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| 人材育成 | ・化学療法研修・勉強会の実施 | |||
| がんリハビリ | 心理的・社会的背景を考慮し、身体機能評価に応じたリハビリ計画を立案する | 安全かつ効果的なリハビリを実施する。負荷量の調整や必要に応じて補助具の選定を行う |
2026年4月更新