フォントサイズ アクセス お問い合わせ
診療のご案内

治験・臨床研究

  
<研究課題名>
直腸癌手術におけるSPY-QPソフトウエアシステムを用いた吻合部腸管家血流評価の有用性に関する他施設前向き単群試験
 
 
<研究課題名>
実臨床データを用いた肝門部領域管癌の術前ドレナージ法別の有効性と手術に及ぼす影響に関する多施設共同検討
 
 
<研究課題名>
全国胆道癌の後方視的観察研究
 
 
<研究課題名>
直腸癌に対する経肛門内視鏡下アプローチの腫瘍学的安全性について検討する多施設共同研究
 
 
<研究課題名>
結腸癌に対する体腔内吻合の短期・長期成績に関する後向き・前向きコホート研究
 
 
<研究課題名>
腹腔鏡下直腸癌手術後の縫合不全予防に対する近赤外光観察を用いた腸管血流評価の有効性に関するランダム化比較試験(EssentiAL study)
 
 
<研究課題名>
本邦における成人鼠経ヘルニア術後慢性疼痛の実態調査とそのリスク因子解析 ー多施設共同前向きコホート研究ー
 
 
<研究課題名>
腹腔鏡下鼠経ヘルニア修復術の短期成績に関する前向き観察研究
<患者様へ>

城山病院では医療の質を向上し、患者様に最善の医療を提供することを目指して、症例報告や各種の臨床研究において、診療に伴って発生する診療情報(手術動画なども含む)や検査試料を活用しております。これらの医療情報によるデータについては、学術集会や研究会、学術誌、専門誌などで発表されることがありますが、個人が特定されることはなく患者様に不利益が生じることはありません。使用される医療情報は患者様に関わる重要なものであり、その取り扱いには十分に留意しております。これらは、国の指針に基づき、さらに当院の倫理委員会でも審議され承認を得た研究にのみ使用されます。(IRB number 2018-004 春秋会城山病院におけるNCDを利用した種々の後ろ向き研究 等)

一般社団法人National Clinical Database (NCD)の手術・治療情報データベース事業への
参加のお知らせ

当院は、一般社団法人National Clinical Database (NCD)の手術・治療情報データベース事業に参加し、当院が2011年1月1日以降に行う手術・治療情報を、同データベースに登録して参ります。上記 データベース事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析するプロジェクトです。当院は同プロジェクトに参加することで、医療の質を向上し、患者様に最善の医療を提供することを目指しております。ご理解の程、お願い申し上げます。

NCD (National Clinical Database)への登録