城山病院では医療の質を向上し、患者様に最善の医療を提供することを目指して、症例報告や各種の臨床研究において、診療に伴って発生する診療情報(手術動画なども含む)や検査試料を活用しております。これらの医療情報によるデータについては、学術集会や研究会、学術誌、専門誌などで発表されることがありますが、個人が特定されることはなく患者様に不利益が生じることはありません。使用される医療情報は患者様に関わる重要なものであり、その取り扱いには十分に留意しております。これらは、国の指針に基づき、さらに当院の倫理委員会でも審議され承認を得た研究にのみ使用されます。(IRB number 2018-004 春秋会城山病院におけるNCDを利用した種々の後ろ向き研究 等)
当院は、一般社団法人National Clinical Database (NCD)の手術・治療情報データベース事業に参加し、当院が2011年1月1日以降に行う手術・治療情報を、同データベースに登録して参ります。上記 データベース事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析するプロジェクトです。当院は同プロジェクトに参加することで、医療の質を向上し、患者様に最善の医療を提供することを目指しております。ご理解の程、お願い申し上げます。
NCD (National Clinical Database)への登録